ハナビラタケ

ハナビラタケの驚異の力

ハナビラタケの驚異の力⇒⇒⇒ハナビラタケは、国内では関東以北に生息し、松やモミ等の切り株や枯幹の根もとに
発生しますが、天然物はなかなか発見されず、「幻のきのこ」とも言われていました。
しかし、 最近では研究が進み栽培できるようになりました。

世界に1科1属2種の存在が確認され、日本では1種だけが知られています。

学術名 Sparassis Crispa。

ハナビラタケには、最近注目されガンにも係わりが深いと言われているβ-グルカン
という成分が、アガリクスの3〜4倍も含まれています。

※ β−グルカンは、種々のキノコに含まれている成分ですが、キノコの種類によって
含有量そしてβ-グルカンの結合様式が違っています。

ハナビラタケには、ベータグルカンの中でも最も注目されている
β-(1→3)-Dグルカンが大量に含まれています。

β‐グルカンは、β‐(1,3)、β‐(1,4)、β‐1,6(1,6)の種類に分かれます。

β-グルカンの中でも、β‐(1,3)が優れていると言われています。

ハナビラタケには、β‐(1,3)グルカンが 70%以上含まれているのです。



posted by hana at 10:00 | ハナビラタケの力
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